光が丘IMA前。野口景子弁護士が応援スピーチをして下さいました。

連日、台風並みの強風と戦っています。選挙戦が始まってから雨が降っていないのが幸いです。

演説でまわる先々で、外環道をはじめ大型道路工事が行われています。

道路と強風で思い出すのは、糸魚川大火です。
新潟県糸魚川市の現場に行き、その教訓を生かせと都議会でも質問しました。

火の手が上がった先には延焼遮断帯と位置付けられた道路が整備されていましたが、強風による飛び火には延焼を食い止める役割が果たせていないのです。
防災の延焼遮断対を理由に、50年前に線引きされた大型都市計画道路が区政の最優先課題だとする自公区政のチェンジが必要です。

本音は大型道路に合わせて大型開発を誘導し、経済利益をもたらそうということですが、もうそういう手法は完全に時代遅れに気がつくべきです。

真に必要な防災対策を訴えて、この選挙戦を戦い抜きます。


光が丘IMA前で女性後援会をはじめとする皆さんが練馬オリジナルのプラスターを掲げてアピール。