初夏の陽射しが続くなか、東京は桜も散り、わが家の庭にはプルーンの白い花が満開です。夏の終わりに濃紺となったプルーンの実を収穫し、ジャムをつくるのが毎年の楽しみです。

政局では、またまた安倍自公政権の重大事態が発覚しました。イラク派兵「日報」があったと発表しました。
しかも同名文書が「3つ存在」するなど改ざん疑惑すら濃厚です。

こうした中での練馬区長・区議補欠選挙の審判の動向にマスコミも注目し、取材や問い合わせが増え、中には1時間以上も熱心な取材で激励まで受ける機会もあり、徐々に決意もたかまってきました。

練馬民主商工会内の業者後援会の集いに出席し、区内零細商工業者の切実な要求や、前川区政が印刷業者の仕事を奪う事例などもお聞きしました。

それから、練馬区にある東京芸術座の俳優だった荒木かずほさんの告別式に出席しました。妻の従妹でしたので、私も長年交流がありました。

「砂の女」の主演女優を務め、ロシアのゴールデンマスク賞といわれる最高演劇賞を受賞するなど華々しいご活躍でしたが、演劇だけではやっていけない困難な生活実態も知っていました。

演劇、音楽など、あらゆる文化活動に取り組む人々を支援をする政治の実現に努力することを霊前に誓いました。